11/01/2020

お昼寝

白米 200グラムくらい
ごぼうサラダ
納豆、キムチ、サバ缶

今日の朝食

今日の朝食
コーヒー、ヨーグルト、素の八枚切りパン2枚

10/22/2020

唾液の分泌を促すツボ

外玉液(がいぎょくえき)と外金津(がいきんしん)
消化はもちろんのこと、心身を活性化し、殺菌作用もある。

のどぼとけの少し上、右にある外玉液(がいぎょくえき)、左にある外金津(がいきんしん)を押圧する。
唾液が出る感じがする箇所なので押圧するとわかる。

喉のイガイガや風の予防に良いでしょう。


8/25/2020

血液どろどろへの改善ツボ

7月は長雨が続き、農家では日照不足で野菜の育成に影響がでたとか。
8月は、今度は一転猛暑。猛暑も野菜不足、高値に追い打ちをかけ、おかげで世の中は野菜不足、高値で右往左往。
もうじき9月にもなるのに連日の猛暑相変わらず続いている。

このような時期には、暑さと運動不足で血がドロドロになりやすい。
そんなときに、下記のツボを治療することにより改善できるので施術してみてはどうか。

血海(けっかい)--- 足の太陰脾経
足の内側、膝蓋骨上端から指三本上がったところ
血流改善に効果あり

郄門(げきもん)---手の厥陰心包経
腕の内側の手首と肘の中点より少し手関節側で押すとジーンとするところ
循環器の改善

太衝(たいしょう)---足の厥陰肝経
足の親指と人差し指の間を上がっていき、両指の交わるところ
少し手前がくぼんでいる
血を解毒


5/19/2020

血栓を防ぐことで新型コロナの重症化を防ぐ

NHKで放映。
新型コロナに感染すると免疫システムの暴走を引き起こすことによる血栓が出来やすくなり、その結果、血栓が肺などに及ぶと肺塞栓などをひきおこすケースがあるとして、ヘパリンなど血栓を予防する投薬も必要とのこと。

5/09/2020

新型コロナの新しい判定基準

厚生労働省が判定基準を見直している。
その中で、37.5度以上の発熱が4日以上続くということ項目を外した。

メディアでは、鼻詰まりが起きていないのに嗅覚障害、嗅覚異状があると感じている場合は、感染を疑い、いきなり耳鼻咽喉科などに行かず、まずは電話相談することとしている。


5/01/2020

フレイルとは

昨今、メディア等でフレイルという言葉が使われてきている。
そもそも、こもフレイルとは何だろうということで調べてみた。

フレイルとは、英語ではありません。
もともと、英語で、Frailty という言葉からきています。
手元のオックスフォードの辞書によると次のように書いてあります。
weakness and poor health
weakness in a person's character or morals
医療分野では、虚弱や老衰、脆弱などをいっているようです。

日本語のフレイルとは
日本では、健康な状態とサポートが必要な介護状態の中間の状態を指し、適切な介入・支援により生活機能の維持向上が可能な状態として、単に英語の日本語訳というより、このフレイルという言葉を選択したとうことです。

現代社会においては、早期にフレイルに気づき、治療や予防策を講じることが重要ですね。

フレイルの判断基準
アメリカのFriedが5項目の判断基準を定義している。
すなわち、次の5号目。

Weight loss (Unintentional weight loss)
Exhaustion
Low Physical Activity
Slowness
Weakness

健康長寿ネットに詳細が記載されているので参考になる。

フレイルの状態になると、風邪をこじらせたりして肺炎を発症したり、転倒して打撲や骨折をする可能性があるので家族や医療関係者が早期に気づき対応できればフレイルの状態から健康な状態へと改善できる。




4/28/2020

パルスオキシオメーター

パルスオキシオメーターとは、動脈血の酸素飽和濃度(赤血球の何%が酸素と結合しているか)を測定する機器。
必要な酸素が体に供給されているか肺の機能をチェックするひとつの機器。
新型コロナウィルスの発生で改めて注目されているとメディアで報道されている。

単位は、SpO2(えすぴーおーつー)で、健常者の場合は、96~98%。
普段の数値と比較することがポイントとなる。
COPDの方は、数値が低くなるが日常生活に支障をきたしていないこともるので。

普段の数値より3~4%低い場合には医師へ報告とされる。