原穴を採用するのがいいそうだ。
おきゅうさんは冷え症と聞いているので試してみたい(*^_^*)
4/12/2008
臨床実技
来週からいよいよ3人一組のチームを作り、臨床実習を行うそうだ。
一人が患者役、一人が施術者役、最後に検者ということになる。
生徒が患者役になるだけでなく付属の鍼灸院で実際の患者を先生が施術するのを横で見学することも行うとのこと。本格的になるが問題は自分の実力が追いつかないこと。どーする?
同級生が経絡治療の分かりやすい(というか初心者向け実技)本
を紹介してくれた。
CDもあるようなので購入して勉強するつもり。
もっと時間が欲しい・・・
一人が患者役、一人が施術者役、最後に検者ということになる。
生徒が患者役になるだけでなく付属の鍼灸院で実際の患者を先生が施術するのを横で見学することも行うとのこと。本格的になるが問題は自分の実力が追いつかないこと。どーする?
同級生が経絡治療の分かりやすい(というか初心者向け実技)本
CDもあるようなので購入して勉強するつもり。
もっと時間が欲しい・・・
4/11/2008
授業開始
いよいよ4月8日から3年生の授業が開始された。
講師が5人も他校へ転職されたのでどうなることかと思ったが、実技は割といい講師が来てくれたようでほっとひといき。
ただ、解剖・生理、東洋医学概論などの復習は飽きそう。
今年の12月までに授業を終了し、来年は国試に備えるというスケジュール。
これから毎月1回、実力試験をするそうだ。昼間に仕事をしている身にはつらい日々が続く(予定)。
※パソコンで経穴やツボに連関する筋肉、神経などをビジュアルに学べるCDを発見した。
もっと早く見つけておけばよかった(T_T)
[CD-ROM十二経絡図譜電子版(Windows版)]
講師が5人も他校へ転職されたのでどうなることかと思ったが、実技は割といい講師が来てくれたようでほっとひといき。
ただ、解剖・生理、東洋医学概論などの復習は飽きそう。
今年の12月までに授業を終了し、来年は国試に備えるというスケジュール。
これから毎月1回、実力試験をするそうだ。昼間に仕事をしている身にはつらい日々が続く(予定)。
※パソコンで経穴やツボに連関する筋肉、神経などをビジュアルに学べるCDを発見した。
もっと早く見つけておけばよかった(T_T)
[CD-ROM十二経絡図譜電子版(Windows版)]
4/03/2008
いよいよ三年生
といっても小学校の三年生とは違い、くたびれたおじさんの三年生。
世間は桜満開で、そうはいってもうきうきで来週からの授業に望めそう。
ただし、専門学校の講師が五人も他の学校へ転職されたので授業自身はどうなるのかと不安は残る。
この業界でも転職は一般的に行われていると言うことか。
残りの一年を充実して過ごしたいと思う。
ところで、転職された先生の送別会を兼ねての囲む会を開催した。
その中で師が、レーザポインター
を使っても鍼の代わりになるという話をされた。
レーザポインターは赤外レーザを使用しているがわずかな、その温熱刺激が鍼や灸の刺激と同様に生体に刺激を与えるのでツボにあてることにより鍼や灸の刺激と同様(とまではいかないだろう)の効果が得られるという。
試してみようと思う。
レーザポインタはここからゲット → ★ここ★
世間は桜満開で、そうはいってもうきうきで来週からの授業に望めそう。
ただし、専門学校の講師が五人も他の学校へ転職されたので授業自身はどうなるのかと不安は残る。
この業界でも転職は一般的に行われていると言うことか。
残りの一年を充実して過ごしたいと思う。
ところで、転職された先生の送別会を兼ねての囲む会を開催した。
その中で師が、レーザポインター
レーザポインターは赤外レーザを使用しているがわずかな、その温熱刺激が鍼や灸の刺激と同様に生体に刺激を与えるのでツボにあてることにより鍼や灸の刺激と同様(とまではいかないだろう)の効果が得られるという。
試してみようと思う。
レーザポインタはここからゲット → ★ここ★
2/23/2008
今度は、全科目の実力テスト
2月28日はいよいよ全科目が範囲の実力テスト。
24日が第16回の国家試験日なので予行演習のようなものだと思う。
1年後は自分の番だと思うとドキドキ(*^_^*)。
24日が第16回の国家試験日なので予行演習のようなものだと思う。
1年後は自分の番だと思うとドキドキ(*^_^*)。
- 医療概論
- 公衆衛生
- 関係法規
- 解剖学--------------2年間やってきた割に記憶に残らないのが悲しい(T_T)
- 生理学--------------2年間やってきた割に記憶に残らないのが悲しい(T_T)
- 病理学 --------------問題数少ない割にしんどい
- 臨床医学総論 -------大変
- 臨床医学各論 -------大変
- 東洋医学概論 -------大変
- 経絡経穴概論--------経穴の名前はいいが位置まで覚えきれない。
- 東洋医学臨床論-----よく分からない
- 鍼理論--------------生理学の分野も入っているぞ。これを落とすとQちゃんになる!
- 灸理論
2/17/2008
2/14/2008
尿管結石-続き-
昨日の就寝近くに下腹部が痛み出した。鈍痛である。
どうも邪石が膀胱に落ちて尿道に出ようとしているような痛みである。
なかなか出ないので痛いというようなそんなもどかしい痛み。
膀胱が刺激されると便意を催す。何回かトイレに行く。
邪石は出ない。しかし眠気が襲ってくる。眠りたいが鈍痛がして寝付けない。水を飲んで出そうと思うが飲んだだけでは駄目でしばらくしないと尿意は催さない。
そうこうしている間に寝入ってしまった。
今朝起きてみると膀胱の痛みはない。尿意がするのでトイレに行った。
念のためにトイレットペーパーを敷いて出した。・・・出た。邪石が出た。
ようやくである。3mm程度の黒っぽい石が2つばかりでた (*^_^*)
ボルデモートの呪いの石のようなしぶとい石であった。
邪石と格闘、13日闘争の結果ようやく邪石に勝つことができた。
さあ、祝杯をあげようではないか・・・ってな訳にはいかないか。
なんとなくまだ残っているような感じがしてならない。それともそれは呪いの残りか。
油断はできない。
どうも邪石が膀胱に落ちて尿道に出ようとしているような痛みである。
なかなか出ないので痛いというようなそんなもどかしい痛み。
膀胱が刺激されると便意を催す。何回かトイレに行く。
邪石は出ない。しかし眠気が襲ってくる。眠りたいが鈍痛がして寝付けない。水を飲んで出そうと思うが飲んだだけでは駄目でしばらくしないと尿意は催さない。
そうこうしている間に寝入ってしまった。
今朝起きてみると膀胱の痛みはない。尿意がするのでトイレに行った。
念のためにトイレットペーパーを敷いて出した。・・・出た。邪石が出た。
ようやくである。3mm程度の黒っぽい石が2つばかりでた (*^_^*)
ボルデモートの呪いの石のようなしぶとい石であった。
邪石と格闘、13日闘争の結果ようやく邪石に勝つことができた。
さあ、祝杯をあげようではないか・・・ってな訳にはいかないか。
なんとなくまだ残っているような感じがしてならない。それともそれは呪いの残りか。
油断はできない。
2/09/2008
腎臓結石-破砕はできたのか-
2月6日(水曜日)
結局、病室が空かないということで2月8日(金曜日)に入院して破砕するということになった。
でも、痛みが不安だったので痛み止めを1日分もらったのはいうまでもない。
2月8日(金曜日)
土曜日は午後に雪が降るという予報だったので退院の時に備え、傘を持参で病院にいった。
入院受付を済ますと入院保証金とやらをとられた。
その後、腹部のレントゲン(石がすでに出ているかどうかの再確認)を取り、血圧測定、血液採取、最後に点滴を実施。点滴をしながら最新の破砕装置の待つ部屋へ移動。
破砕装置は、ベッドの横に丸い半円球、半透明のゴム状の発射装置を備え、意外とコンパクトな装置。
ベッドの上にのせられるや例のゴム状の発射装置に体を押さえつけられ、1時間の間動かないでといわれれた。これが意外と苦しかった。
装置が始動すると、冗談のように「ジン・ジン・ジン・・・・・・・」と音が聞こえ、それが体内に浸透していった。
痛みはほとんどない。終わってから、看護師が皮膚表面が赤くなっている、ということでバンドエイドを張ってくれた程度。
しかし、終了後しばらくすると下腹部が痛み出した。激痛ではない。痛いなぁ~という程度で痛み止めを必要とするほどでもない。全体からすると皮膚を切開しないので非常に簡単なオペだと思った。
部屋が空いて入室してからはずっと点滴(抗生物質とブドウ糖?)。
ずっと横たわっていると頭がぼけてくる、廃用症候群になってしまうのが実感する。
ずっと天井を見て一日過ごすわけだし、話し相手は看護師や医師だけだから脳への刺激も少ない。
はりぃは、これを予想して「DSの脳トレ」を持参したが、片手が点滴では思うようにできない。
無理に動かそうとすると血が逆流してしまう。結局、じっとしているしかなかった。ちぇっ!
尿意を催してきたら大きなコップの中にして、布製のフィルターを通して、破砕された石が尿と一緒にだされたかどうかを確認。以後、一日中、この繰り返し。
18時に夕飯が出た。
みそ汁なしの夕食だったが昼抜きだったので、病院食といえどもおいしかった。
2月9日(土曜日)
天気予報では午後から雪。
昨日から尿チェックしていたがいっこうに外にでてこない。
さすが、友人のおきゅうさんがいうところの「邪石」。呪いがかかっているように体内にとどまっている。
それでもかけらがほんのひとつ出てきた。
担当の医師曰く、石は破砕されたようだがまだ体内に残っている。後は、水分をよくとって外にだすしかない。さすが、「ボルデモートの邪石」。
というわけで、早々に退院。
結局、はりぃの戦いは続く・・・ようだ。
※予後がいいか悪いかは病院次第!→いい病院を探そう
結局、病室が空かないということで2月8日(金曜日)に入院して破砕するということになった。
でも、痛みが不安だったので痛み止めを1日分もらったのはいうまでもない。
2月8日(金曜日)
土曜日は午後に雪が降るという予報だったので退院の時に備え、傘を持参で病院にいった。
入院受付を済ますと入院保証金とやらをとられた。
その後、腹部のレントゲン(石がすでに出ているかどうかの再確認)を取り、血圧測定、血液採取、最後に点滴を実施。点滴をしながら最新の破砕装置の待つ部屋へ移動。
破砕装置は、ベッドの横に丸い半円球、半透明のゴム状の発射装置を備え、意外とコンパクトな装置。
ベッドの上にのせられるや例のゴム状の発射装置に体を押さえつけられ、1時間の間動かないでといわれれた。これが意外と苦しかった。
装置が始動すると、冗談のように「ジン・ジン・ジン・・・・・・・」と音が聞こえ、それが体内に浸透していった。
痛みはほとんどない。終わってから、看護師が皮膚表面が赤くなっている、ということでバンドエイドを張ってくれた程度。
しかし、終了後しばらくすると下腹部が痛み出した。激痛ではない。痛いなぁ~という程度で痛み止めを必要とするほどでもない。全体からすると皮膚を切開しないので非常に簡単なオペだと思った。
部屋が空いて入室してからはずっと点滴(抗生物質とブドウ糖?)。
ずっと横たわっていると頭がぼけてくる、廃用症候群になってしまうのが実感する。
ずっと天井を見て一日過ごすわけだし、話し相手は看護師や医師だけだから脳への刺激も少ない。
はりぃは、これを予想して「DSの脳トレ」を持参したが、片手が点滴では思うようにできない。
無理に動かそうとすると血が逆流してしまう。結局、じっとしているしかなかった。ちぇっ!
尿意を催してきたら大きなコップの中にして、布製のフィルターを通して、破砕された石が尿と一緒にだされたかどうかを確認。以後、一日中、この繰り返し。
18時に夕飯が出た。
みそ汁なしの夕食だったが昼抜きだったので、病院食といえどもおいしかった。
2月9日(土曜日)
天気予報では午後から雪。
昨日から尿チェックしていたがいっこうに外にでてこない。
さすが、友人のおきゅうさんがいうところの「邪石」。呪いがかかっているように体内にとどまっている。
それでもかけらがほんのひとつ出てきた。
担当の医師曰く、石は破砕されたようだがまだ体内に残っている。後は、水分をよくとって外にだすしかない。さすが、「ボルデモートの邪石」。
というわけで、早々に退院。
結局、はりぃの戦いは続く・・・ようだ。
※予後がいいか悪いかは病院次第!→いい病院を探そう
2/07/2008
腎臓結石
期末試験が終わったとたんに腎臓結石が尿管に落ちてきて激痛発症。
■2月1日(金曜日)
午後に痛み発現。
L2、L3あたりの背部、腎兪付近の痛み。左側腹部、12肋骨下付近の圧痛。吐き気あり。
左季肋部端に圧痛。
■2月2日(土曜日)
午前に早速に泌尿器科へ受診。
レントゲン、エコー検査。レントゲンでうっすらと結石が写るも「これらしい」というだけ。
エコー検査の結果知らされず。尿検査の結果、知らされず。下記の薬処方され、次の土曜日に再検査。
ウロカルン錠(腎臓や膀胱にできた石を排出させるの用いる)
ブスコパン錠(お腹の痛みを抑える薬。眼の調節障害をおこす副作用有り)
ボルタレンサポ50mg(座薬の痛み止め。眠気、めまい等をおこすおそれ有り)
要は、自然に排出されるのを待つという処方。
■2月4日(月曜日)
会社出勤の後、専門学校へ。痛み止めが効いているので痛みはほぼないが鈍痛めいた違和感あり。
同級生が脈をみてくれたが、いつもは左手尺中の腎が沈んで虚しているのが浮いているという。
あらためて自分でも確認したがそうだった。脈は緊脈っぽく、浮いている。
■2月5日(火曜日)
どうも排出される様子がなく、痛みが続くので超音波で破砕できないか受診した開業医に相談。
結果、提携している総合病院を紹介され、そこでESWL(Extracorporeal Shock Wave Lithotripsy)体外衝撃波結石破砕術法による破砕をしようということになった。
医学的知識を持って、かつ自分はどうしたいか考えておかないと、医師側は様子を見て、排出されるのを待つという判断しかない。その間の痛みや炎症などは患者が判断しないと何もわからない。
患者側の知識をアップさせておくことがその後の予後に影響すると思う。
■2月6日(水曜日)
武蔵野市にある総合病院に紹介状を持って受診。紹介された医師は当番でなかったが別の泌尿器科医師に受診。込んでいたので約1時間強ほど待ってようやく受診。
念の為にCTをとったが、左腎臓に1、腎臓の下近傍の尿管に1個(約5mm)の結石を確認。
翌日に入院して破砕をしようということになった。
To be continued...
※ESWL
従来の破砕装置は機器自体が大きく高価だったが、現在では小型化、コストダウンが進んだ。
また保険の適応も可能となり(従来は個人負担)かなりの施設で導入されてきているのが現状。
ドイツ、ドルニエ社の装置が有名。
※予後がいいか悪いかは病院次第!→いい病院を探そう
■2月1日(金曜日)
午後に痛み発現。
L2、L3あたりの背部、腎兪付近の痛み。左側腹部、12肋骨下付近の圧痛。吐き気あり。
左季肋部端に圧痛。
■2月2日(土曜日)
午前に早速に泌尿器科へ受診。
レントゲン、エコー検査。レントゲンでうっすらと結石が写るも「これらしい」というだけ。
エコー検査の結果知らされず。尿検査の結果、知らされず。下記の薬処方され、次の土曜日に再検査。
ウロカルン錠(腎臓や膀胱にできた石を排出させるの用いる)
ブスコパン錠(お腹の痛みを抑える薬。眼の調節障害をおこす副作用有り)
ボルタレンサポ50mg(座薬の痛み止め。眠気、めまい等をおこすおそれ有り)
要は、自然に排出されるのを待つという処方。
■2月4日(月曜日)
会社出勤の後、専門学校へ。痛み止めが効いているので痛みはほぼないが鈍痛めいた違和感あり。
同級生が脈をみてくれたが、いつもは左手尺中の腎が沈んで虚しているのが浮いているという。
あらためて自分でも確認したがそうだった。脈は緊脈っぽく、浮いている。
■2月5日(火曜日)
どうも排出される様子がなく、痛みが続くので超音波で破砕できないか受診した開業医に相談。
結果、提携している総合病院を紹介され、そこでESWL(Extracorporeal Shock Wave Lithotripsy)体外衝撃波結石破砕術法による破砕をしようということになった。
医学的知識を持って、かつ自分はどうしたいか考えておかないと、医師側は様子を見て、排出されるのを待つという判断しかない。その間の痛みや炎症などは患者が判断しないと何もわからない。
患者側の知識をアップさせておくことがその後の予後に影響すると思う。
■2月6日(水曜日)
武蔵野市にある総合病院に紹介状を持って受診。紹介された医師は当番でなかったが別の泌尿器科医師に受診。込んでいたので約1時間強ほど待ってようやく受診。
念の為にCTをとったが、左腎臓に1、腎臓の下近傍の尿管に1個(約5mm)の結石を確認。
翌日に入院して破砕をしようということになった。
To be continued...
※ESWL
従来の破砕装置は機器自体が大きく高価だったが、現在では小型化、コストダウンが進んだ。
また保険の適応も可能となり(従来は個人負担)かなりの施設で導入されてきているのが現状。
ドイツ、ドルニエ社の装置が有名。
※予後がいいか悪いかは病院次第!→いい病院を探そう
2/01/2008
期末テスト
1月29日から2月1日まで2年生最後の期末テスト。
スポーツ科学、鍼灸理論
臨床医学総論Ⅰ、臨床医学各論
臨床医学総論Ⅱ、リハビリテーション医学
病理学
大学卒業してやっとテストというものにおさらばしたと思っていたが。。。
それにしても分量多すぎ。これって、もしかしたら大学在籍中より勉強しているかも(>_<)
しか~し、臨床医学、病理学って面白いなぁ~
だったら、もっと若い時代にそちらの方面に行っておけば良かった?
人生が二度あるならそうしましょう・・・ってことないか。 は、は。。。
★ → 鍼灸関連書籍はここです。
スポーツ科学、鍼灸理論
臨床医学総論Ⅰ、臨床医学各論
臨床医学総論Ⅱ、リハビリテーション医学
病理学
大学卒業してやっとテストというものにおさらばしたと思っていたが。。。
それにしても分量多すぎ。これって、もしかしたら大学在籍中より勉強しているかも(>_<)
しか~し、臨床医学、病理学って面白いなぁ~
だったら、もっと若い時代にそちらの方面に行っておけば良かった?
人生が二度あるならそうしましょう・・・ってことないか。 は、は。。。
★ → 鍼灸関連書籍はここです。
1/19/2008
鍼実技試験
1月15日鍼実技試験(筋パルス)
恐れていたことが起こった。
想定していたとおりになかなか動いてくれない筋肉、後脛骨筋と総指伸筋のお題を受けた。
後脛骨筋は、内果のすぐ後を走行して舟状骨、3つの楔状骨、立方骨、2~4中足骨に付くのだが内果付近は腱なのでなかなか収縮してくれない。
三陰交付近を刺鍼するが2センチ以上下腿の中心めがけて深くささないといけない。
総指伸筋は、中指を動かしなさいとのお達し! これまた抵抗のかけ方などを工夫して中指の筋めがけて刺入し通電しないと中指だけ動かすことはできない。
20分の時間で難易度の高い後脛骨筋と中程度の総指伸筋のお題を上手く動かせるか・・・
額から汗、汗、汗、、、、、
といいつつ、通電したところ、足関節は、内反の動きがみられ、足の指は動いていない!
足の長指屈筋や長母指屈筋の動きを確認(動いていないこと)。やったぁ~
総指伸筋も手背の中指の腱及び示指、薬指の腱を確認、なんと中指の腱のみきれいに動いているではないかぁ~。
お疲れ様でした。とうほう、額に汗しつつクリアしたと思います。
おかげで筋の起始、停止は理解できました。でも、これって柔整師?
恐れていたことが起こった。
想定していたとおりになかなか動いてくれない筋肉、後脛骨筋と総指伸筋のお題を受けた。
後脛骨筋は、内果のすぐ後を走行して舟状骨、3つの楔状骨、立方骨、2~4中足骨に付くのだが内果付近は腱なのでなかなか収縮してくれない。
三陰交付近を刺鍼するが2センチ以上下腿の中心めがけて深くささないといけない。
総指伸筋は、中指を動かしなさいとのお達し! これまた抵抗のかけ方などを工夫して中指の筋めがけて刺入し通電しないと中指だけ動かすことはできない。
20分の時間で難易度の高い後脛骨筋と中程度の総指伸筋のお題を上手く動かせるか・・・
額から汗、汗、汗、、、、、
といいつつ、通電したところ、足関節は、内反の動きがみられ、足の指は動いていない!
足の長指屈筋や長母指屈筋の動きを確認(動いていないこと)。やったぁ~
総指伸筋も手背の中指の腱及び示指、薬指の腱を確認、なんと中指の腱のみきれいに動いているではないかぁ~。
お疲れ様でした。とうほう、額に汗しつつクリアしたと思います。
おかげで筋の起始、停止は理解できました。でも、これって柔整師?
1/14/2008
刺絡講習会最終回
昨日は昨年より受講している刺絡講習会の最終回であった。
午前は、刺絡学会の石原先生の座学(刺絡の歴史、臨床的な話など)。
午後は、各班に分かれて実技指導。
私の班は間先生が担当され、攅竹、耳尖、背部(肩外兪、膈兪など)に刺絡した。
眼の疲れは日頃から感じていることもあり自分でも刺鍼していたが刺絡したのは初めて。
石原先生は、刺絡がすべてではなく、気血の流れを正常にする為には、皮膚内のうっ血をとる方が流れを調整しやすい、そのために刺絡を先行して施術する、という話をしていたが、刺絡をして後、刺鍼し、更に間先生が持ってきた、竹灸をするような臨床を行えば効果は高まると思う。
非常に興味深い実技だった。
講習会の後は、懇親会。いろいろな方と知り合えたのはよかった。それにしても鍼灸師は飲んべえが多いという言い伝えは本当だった(うぃっ、自分もか (*^_^*)
やぁ~よかったよかった。
★日本刺絡学会のホームページ
午前は、刺絡学会の石原先生の座学(刺絡の歴史、臨床的な話など)。
午後は、各班に分かれて実技指導。
私の班は間先生が担当され、攅竹、耳尖、背部(肩外兪、膈兪など)に刺絡した。
眼の疲れは日頃から感じていることもあり自分でも刺鍼していたが刺絡したのは初めて。
石原先生は、刺絡がすべてではなく、気血の流れを正常にする為には、皮膚内のうっ血をとる方が流れを調整しやすい、そのために刺絡を先行して施術する、という話をしていたが、刺絡をして後、刺鍼し、更に間先生が持ってきた、竹灸をするような臨床を行えば効果は高まると思う。
非常に興味深い実技だった。
講習会の後は、懇親会。いろいろな方と知り合えたのはよかった。それにしても鍼灸師は飲んべえが多いという言い伝えは本当だった(うぃっ、自分もか (*^_^*)
やぁ~よかったよかった。
★日本刺絡学会のホームページ
身体各部の検査
■腰の検査
●SLR
70度位股関節(膝関節は伸展)を屈曲
●ブラガードテスト
SLR+足関節を背屈させる。
●FNS
腹臥位。膝関節を屈曲させ、足関節を押さえ、下方に圧迫。大腿神経を伸展させる。
■肩の検査
●スピードテスト(Speed Test):
患者:肘を伸展したまま腕を前方挙上する。
検者:片方の手を上腕の結節間溝付近に当て、患者の前方挙上する腕に下方へ抵抗をかける。
判定:結節間溝で痛みを生じていれば陽性
●ヤーガソンテスト(Yergason's Test):
・患者:肘を90度屈曲し、前腕を回外する。
・検者:患者の手を握手する形で握り、患者の前腕を回内させることで抵抗をかける。
・判定:上腕二頭筋長頭腱が伸展されて痛みが出れば陽性とする
●ダウバーンテスト
患者:肘を伸展し、解剖学的肢位から前腕を半回内しておく
検者:片方の手で肩峰下を押さえ、患者の患側の上肢を90度まで外転させる。
・判定:肩峰下に痛みが生ずれば陽性。肩峰下滑液包炎を示唆する。
■膝の検査
●外反・内反テスト
●マクマーレテスト
アプレーテスト
■頸肩腕の検査
●イートンテスト
健側へ側屈させる。
●ライトテスト
90度以上外転させる。橈骨動脈を触診する。
●モーリーテスト
●SLR
70度位股関節(膝関節は伸展)を屈曲
●ブラガードテスト
SLR+足関節を背屈させる。
●FNS
腹臥位。膝関節を屈曲させ、足関節を押さえ、下方に圧迫。大腿神経を伸展させる。
■肩の検査
●スピードテスト(Speed Test):
患者:肘を伸展したまま腕を前方挙上する。
検者:片方の手を上腕の結節間溝付近に当て、患者の前方挙上する腕に下方へ抵抗をかける。
判定:結節間溝で痛みを生じていれば陽性
●ヤーガソンテスト(Yergason's Test):
・患者:肘を90度屈曲し、前腕を回外する。
・検者:患者の手を握手する形で握り、患者の前腕を回内させることで抵抗をかける。
・判定:上腕二頭筋長頭腱が伸展されて痛みが出れば陽性とする
●ダウバーンテスト
患者:肘を伸展し、解剖学的肢位から前腕を半回内しておく
検者:片方の手で肩峰下を押さえ、患者の患側の上肢を90度まで外転させる。
・判定:肩峰下に痛みが生ずれば陽性。肩峰下滑液包炎を示唆する。
■膝の検査
●外反・内反テスト
●マクマーレテスト
アプレーテスト
■頸肩腕の検査
●イートンテスト
健側へ側屈させる。
●ライトテスト
90度以上外転させる。橈骨動脈を触診する。
●モーリーテスト
1/12/2008
筋肉への鍼通電
15日は、筋肉への鍼通電の実技テスト
後脛骨筋
起始:脛骨後面の上部、骨間部
停止:2~4中足骨、舟状骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨
作用:足関節内反、底屈
★脛骨骨際から下腿中心部(脛骨と腓骨の間)へ深く刺鍼
★足関節の内反がみられれば成功!
長掌筋
起始:上腕骨内側上顆
停止:手掌腱膜、屈筋支帯
作用:手掌腱膜を緊張させる
★橈側よりに刺鍼すると橈骨手根屈筋(外転、母指が動く)に刺鍼
★深く刺すと浅指屈筋(2~5指が同時に屈曲)に刺鍼
★尺側よりに刺鍼すると尺側手根屈筋(小指、内転動作がみられる)に刺鍼
橈側手根屈筋
起始:上腕骨内側上顆
停止:2,3中手骨底
作用:手関節の屈曲、外転、肘関節の屈曲
総指伸筋
起始:上腕骨外側上顆(伸筋なので外側上顆)
停止:2~5指の中節骨、末節骨
作用、2~5指の背屈(伸展)
肘の伸展
★中指を最低限ねらって動かす
上腕二頭筋
起始:長頭-肩甲骨上結節(結節間溝を通過)
短頭-烏口突起
停止:橈骨粗面
作用:肘関節の屈曲、前腕の回外
上腕三頭筋(外側頭、長頭)
起始:長頭-肩甲骨下結節
短頭-上腕骨後面
停止:尺骨肘頭突起
作用:肘関節の伸展
※内側頭は難しいので試験対象から外されている。
僧帽筋
起始:外後頭隆起、後頭骨上項線中央、項靱帯、T1~T6
停止:鎖骨の外3分の1、肩峰、肩甲棘
作用:上部-肩甲骨の挙上、上方回旋
中部-肩甲骨を内方に引き、回旋
下部-肩甲骨を下げる、上方回旋
★上部筋を刺鍼する
★つまみ押手を行う。
★背側から床面へ直角に刺鍼
★気胸に注意する
参考書 → 鍼灸関連参考書
鍼通電参考書→→→「鍼通電療法テクニック―運動器系疾患へのアプローチ」
後脛骨筋
起始:脛骨後面の上部、骨間部
停止:2~4中足骨、舟状骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨
作用:足関節内反、底屈
★脛骨骨際から下腿中心部(脛骨と腓骨の間)へ深く刺鍼
★足関節の内反がみられれば成功!
長掌筋
起始:上腕骨内側上顆
停止:手掌腱膜、屈筋支帯
作用:手掌腱膜を緊張させる
★橈側よりに刺鍼すると橈骨手根屈筋(外転、母指が動く)に刺鍼
★深く刺すと浅指屈筋(2~5指が同時に屈曲)に刺鍼
★尺側よりに刺鍼すると尺側手根屈筋(小指、内転動作がみられる)に刺鍼
橈側手根屈筋
起始:上腕骨内側上顆
停止:2,3中手骨底
作用:手関節の屈曲、外転、肘関節の屈曲
総指伸筋
起始:上腕骨外側上顆(伸筋なので外側上顆)
停止:2~5指の中節骨、末節骨
作用、2~5指の背屈(伸展)
肘の伸展
★中指を最低限ねらって動かす
上腕二頭筋
起始:長頭-肩甲骨上結節(結節間溝を通過)
短頭-烏口突起
停止:橈骨粗面
作用:肘関節の屈曲、前腕の回外
上腕三頭筋(外側頭、長頭)
起始:長頭-肩甲骨下結節
短頭-上腕骨後面
停止:尺骨肘頭突起
作用:肘関節の伸展
※内側頭は難しいので試験対象から外されている。
僧帽筋
起始:外後頭隆起、後頭骨上項線中央、項靱帯、T1~T6
停止:鎖骨の外3分の1、肩峰、肩甲棘
作用:上部-肩甲骨の挙上、上方回旋
中部-肩甲骨を内方に引き、回旋
下部-肩甲骨を下げる、上方回旋
★上部筋を刺鍼する
★つまみ押手を行う。
★背側から床面へ直角に刺鍼
★気胸に注意する
参考書 → 鍼灸関連参考書
鍼通電参考書→→→「鍼通電療法テクニック―運動器系疾患へのアプローチ」
1/01/2008
謹賀新年
2007年も終わり2008年が始まった。
専門学校もいよいよ3年生になる。2008年1月の最初の授業の翌日から2年生期末試験が延々と2月初旬まで続く。それが終わるといよいよ3年生だ。
どうなることやら。
鍼実技テスト3科目
介護福祉レポート
身体計測
実力テスト(解剖学、生理学、東洋医学概論、経絡経穴概論)
鍼灸理論
スポーツ科学
臨床医学各論
臨床医学総論
リハビリテーション医学
病理学
科目数多すぎ! (T_T)
★★ 鍼灸の参考書関連はこちら
専門学校もいよいよ3年生になる。2008年1月の最初の授業の翌日から2年生期末試験が延々と2月初旬まで続く。それが終わるといよいよ3年生だ。
どうなることやら。
鍼実技テスト3科目
介護福祉レポート
身体計測
実力テスト(解剖学、生理学、東洋医学概論、経絡経穴概論)
鍼灸理論
スポーツ科学
臨床医学各論
臨床医学総論
リハビリテーション医学
病理学
科目数多すぎ! (T_T)
★★ 鍼灸の参考書関連はこちら
12/02/2007
11/30/2007
原・絡配穴と肩凝り
昨日は鍼実技の授業であった。要約は下記。
・肩凝りというと肩背部というが実際は首の部分(頸部)も含んで患者は、「肩こり」といっている場合があるのでよく問診すること。
ポイントは以下。
・両肩の肩峰を結んだ水平ラインのこりは、肝・胆の原・絡配穴を選んで刺鍼するとよい。
・頸部を中心に縦のライン(肩甲骨の内側縁に沿った部分(膏肓あたり))にこりがある場合は、膀胱・腎の原・絡配穴を選んで刺鍼。
・頚部、背部の圧痛点には、刺入深度を注意しながら刺鍼し、雀琢を行う。雀琢して鍼に生体の結合組織がからみつく感じが薄れたら抜鍼し、次の圧痛点、硬結に移動する(瀉法)
・拒按→実→瀉法、喜按→虚→補法
★→★ 鍼灸関連参考書籍はこちら ★
・肩凝りというと肩背部というが実際は首の部分(頸部)も含んで患者は、「肩こり」といっている場合があるのでよく問診すること。
ポイントは以下。
・両肩の肩峰を結んだ水平ラインのこりは、肝・胆の原・絡配穴を選んで刺鍼するとよい。
・頸部を中心に縦のライン(肩甲骨の内側縁に沿った部分(膏肓あたり))にこりがある場合は、膀胱・腎の原・絡配穴を選んで刺鍼。
・頚部、背部の圧痛点には、刺入深度を注意しながら刺鍼し、雀琢を行う。雀琢して鍼に生体の結合組織がからみつく感じが薄れたら抜鍼し、次の圧痛点、硬結に移動する(瀉法)
・拒按→実→瀉法、喜按→虚→補法
★→★ 鍼灸関連参考書籍はこちら ★
11/11/2007
大人のおむつ
「介護福祉」授業では車いすでの介護実地体験があった。
最初に車いすの基礎的な仕組みを教えてもらい、段差の昇り方や坂道の注意などを実地体験した。
基礎的なことを忘れないで操作しないと腰をいためるとのこと。なるほど介護利用者を車いすの乗せたまま段差を昇るとなると疲れし、腰を痛める。きちんとティッピングレバーというものに足をかけ、グリップを握って体重を後方に移動させて車いすを浮かせる。
そうしないと車いすは動かない。
介護の側と車いすにのる利用者の側の双方の体験を実施。
利用者側になると介護者との信頼関係がないと恐怖がつのるし、車いすからの目線(自動販売機やコンビニの陳列棚)の変化がよく分かった。
車のトラフィックのない通りでの体験だったがこれが人通りの多い道や駅などの公共施設ではもっと大変だったと思う。
授業の最後に渡されたのが「大人のおむつ」。これを来月までに試着し、排尿・排便して、経験をレポートにまとめ提出せよとのこと。
テレビの宣伝でよく大人のおむつの宣伝をしているが、いざ自分で装着し体験するとなると・・・。
しかし、いずれはお世話になるのでやってみようと思うが、なかなか簡単には出せないだろう。
思いだけで時間がたつ。。。
最初に車いすの基礎的な仕組みを教えてもらい、段差の昇り方や坂道の注意などを実地体験した。
基礎的なことを忘れないで操作しないと腰をいためるとのこと。なるほど介護利用者を車いすの乗せたまま段差を昇るとなると疲れし、腰を痛める。きちんとティッピングレバーというものに足をかけ、グリップを握って体重を後方に移動させて車いすを浮かせる。
そうしないと車いすは動かない。
介護の側と車いすにのる利用者の側の双方の体験を実施。
利用者側になると介護者との信頼関係がないと恐怖がつのるし、車いすからの目線(自動販売機やコンビニの陳列棚)の変化がよく分かった。
車のトラフィックのない通りでの体験だったがこれが人通りの多い道や駅などの公共施設ではもっと大変だったと思う。
授業の最後に渡されたのが「大人のおむつ」。これを来月までに試着し、排尿・排便して、経験をレポートにまとめ提出せよとのこと。
テレビの宣伝でよく大人のおむつの宣伝をしているが、いざ自分で装着し体験するとなると・・・。
しかし、いずれはお世話になるのでやってみようと思うが、なかなか簡単には出せないだろう。
思いだけで時間がたつ。。。
11/07/2007
長掌筋を嘲笑すべからず!
昨日は長掌筋にパルスを通電して動かす実習だった。
長掌筋の起始は、上腕骨内側上顆、停止は、屈筋支帯、手掌腱膜。
作用は、手関節の屈曲、肘の屈曲だが、もう一つ、手掌腱膜を緊張させるという作用もある。
患者役の手を押さえながら、手関節を屈曲してもらうと横紋の位置に橈側手根屈筋と長掌筋の腱があらわれるのでその内側が長掌筋の腱。
問題はそれからで、その筋を辿っていくやりかただとうまく長掌筋を動かす筋腹を探せ出せない。
手掌腱膜を緊張させるように、手をバスケットボールを手に乗せるように、大きく開き、かつプロセスの技、アイアンクローをしてもらうことも長掌筋を探すポイントになる。むしろこのやり方の方が筋腹を探せるようだ。
いずれにしろ簡単にさがせると思ったが予想以上に手強かった。
後脛骨筋とともに手強い筋のひとつだろう。
参考=「ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖
」
参考=「ボディ・ナビゲーション-触ってわかる身体解剖-[DVD]
」
参考=「詳解国家試験問題集はり師・きゅう師用 2008 第11回~第15回 (2008)
」
長掌筋の起始は、上腕骨内側上顆、停止は、屈筋支帯、手掌腱膜。
作用は、手関節の屈曲、肘の屈曲だが、もう一つ、手掌腱膜を緊張させるという作用もある。
患者役の手を押さえながら、手関節を屈曲してもらうと横紋の位置に橈側手根屈筋と長掌筋の腱があらわれるのでその内側が長掌筋の腱。
問題はそれからで、その筋を辿っていくやりかただとうまく長掌筋を動かす筋腹を探せ出せない。
手掌腱膜を緊張させるように、手をバスケットボールを手に乗せるように、大きく開き、かつプロセスの技、アイアンクローをしてもらうことも長掌筋を探すポイントになる。むしろこのやり方の方が筋腹を探せるようだ。
いずれにしろ簡単にさがせると思ったが予想以上に手強かった。
後脛骨筋とともに手強い筋のひとつだろう。
参考=「ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖
参考=「ボディ・ナビゲーション-触ってわかる身体解剖-[DVD]
参考=「詳解国家試験問題集はり師・きゅう師用 2008 第11回~第15回 (2008)
11/04/2007
お薦めの本-第2弾-
筋肉の起始・停止がとても分かりやすく、どう触診していったらいいかが記載されています。
また、触診を助ける抵抗のかけ方なども記述されています。
マッサージの本は、ターゲットとなる筋肉をどうゆるめるのか詳述されているので開業している医療関係者にも最適と言われています。
登録:
投稿 (Atom)
