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8/17/2012

経尿道的前立腺切除

5月17日に入院・手術した病名だ。
さすがに、手術後3か月も経過すると、当初あった、排尿後の違和感やジョギング中の違和感もなくなった。
昨日3キロ走ったが、違和感はまったくない。
あとは、PSAの値がどうなるかが懸念事項だが、それも来月早々にはわかる。

11/22/2011

PSA再検査結果

2011年10月17日にPSAの再検査を行ったが、10月31日再受信し、結果をヒアリング。
結果は、3.98であった。
引き続き、ハルナールD錠0.2mgを服用し経過を見ることとした。
しかし、頻尿はあまりおさまっていない。だいたい、2時間に1回の割合で夜間は起きる。
この先どうなるのか。

なお、前立腺肥大の手術をするとなると、前立腺の移行領域とう部分を切除するということ。
リスクは、だいたい5%の患者が再手術ということ。
年齢でのリスクはあまりなく、高年齢者も手術しているので、年齢が高くなり手術に耐えられないという予想で、そのために早い段階で手術に踏み切るより、今の段階(60歳)では様子見がいいのではというアドバイス。
12月に再受診。

10/25/2011

前立腺肥大

前立腺肥大といわれて久しい。
しかし、PSA(*1)が高値になったので安穏としていられず、泌尿器科を受診。

2011年9月13日 成人病検診を受診。PSAが、4.116。昨年は、4.357。
2011年10月17日 赤坂見附にある病院の泌尿器科のドクターに受診。
2010年12月にかかったときは、直腸触診、及び、念の為にMRIを受け、前立腺がんの徴候はないとのことだった。
今回も、ドクターの所見は、おそらくがんではないとのこと。ただし、触診などはしていない。
念の為に血液検査をするために採血を実施。
また、夜は、2時間おきに排尿を催すことを訴えたが、とりあえず薬を処方しようということでハルナール錠(*2)を処方された。

その他検診での指摘項目:
右下肺野陳旧性炎症→放置可能所見
十二指腸球部不充→放置可能所見

前立腺とは:
男性固有の器官であり、膀胱の下に存在する。
大きさは、クルミ大で、内部を尿道が貫通している。
前立腺は、前立腺液を分泌し、その粘液は、精子の保護、精子への栄養を与えるなどをします。

*1)PSA: Prostate Specific Antigenの略。前立腺特異抗原。
PSAは本来、血液中に排出されることはない。
前立腺から分泌された粘液は、精子が体外に放出される時に精子の運動性を高める役割を果たすので、健常男性であれば、血液中にPSAが排出することは非常に稀と考えて良い。
従って、血液検査でPSAが検出されると前立腺に何らかの異常があると判断されるわけである。
正常範囲→0.000~4.000 ng/ml

*2)主な副作用として、めまい、胃不快感、かゆみ、発疹、じん麻疹などがあるとされる。

参考webサイト:
治験ドットコム