女性の場合
11/09/2015
脳梗塞の前ぶれ症状
こんな症状があれば注意。
・片側の目が見えづらい。
・片腕が上がらない。
・喋れなくなる。
・顔の片側の麻痺。
・めまい、失禁などが他の症状に追加して出る。
・片側に倒れる。
・症状が30分位で消失。
TIA(一過性脳虚血発作)があると1年以内に約10%が、約30%が5年以内に脳梗塞が発症するといわれる。
血栓溶解剤・・・T-PA
・発症から二時間以内に病院へGO!
・薬は4時間半以内でないときかない。
バレーサイン・・・前触れのチェック法
FAST(Face,Arm,Speech,Time)
・顔に異常
・腕に異常
・言葉に異常
・時間が大切、すぐに119番
10/13/2015
10/03/2015
3/20/2015
3/17/2015
3/16/2015
3/09/2015
尿管結石
また、尿管結石だ。
昨年、左腎臓にひとつ、右腎臓に五つあると腹部CT検査で言われた。
今回は3月1日にフルマラソンを走る予定なので練習のために17キロを2月20日に走ったのだが、腰の痛みと臍の下の両サイド指4本分の所に違和感があり、更に、明らかに目で見える血尿があった為に、泌尿器科を受診したのが始まり。
街のクリニックで採尿と採血をし、問診を受けたが検査結果は1週間後とのこと。また、膀胱がんの可能性もあるとのことで、急遽自分の判断で別の総合病院の泌尿器科を受診。そこでは、採尿、採血、更に、CT を即日受けられ、検査結果も同日に、かなり待たされたが聞くことができた。
結果は、左右の腎臓内に石が1つずつあり、右の尿管に5ミリほどの石があるのが分かった。
血尿は、右の尿管の石のせいで膀胱がんではないとのこと。
それで、とりあえず痛み止をもらい、マラソン大会に出た。フルマラソンを走ったが石の痛みはなかった。
しかし、本日の事後検査で石はしぶとく右の尿管にまだ、あったので医師と相談し破砕をすることとした。
来週、経尿道的破砕を行う予定。
要は尿道からレーザーのファイバーを入れて膀胱から尿管へ、そして石をレーザーで破砕するというもの。
どうなることやら。
石は厄介だ。
8/18/2014
ふくらはぎセルフチェック
歩いていてふくらはぎに痛みやしびれ、歩いていなくても、脚のしびれや痛みが強くなると
「閉塞性動脈硬化症」の疑いがある。
脊柱管狭窄症
間歇跛行(休むと痛みがとれ、また歩くと痛み出す)
下肢静脈瘤
8/15/2014
6/25/2014
隠れ脳梗塞
やる気が低下する+高血圧、で隠れ脳梗塞が疑われるそうだ(ためしてガッテンより)。
隠れ脳梗塞があると、やる気が無くなる、ということで簡易診断できるのだとか。
作業療法的改善策の一つは、簡単なジグソーパズルをやり、達成感を得ること。
また、誰でも簡単にやる気をアップする方法として、テンポのあるリズムで体を動かすことでやる気がアップするそうだ。こうすることで脳に錯覚させるということ。
力強いポーズなどをして、ホルモンのテストステロンを分泌させるとよいのだそうだ。
大相撲の琴将菊も対戦の前に力強いポーズを取って大関に昇進できたとか。
やってみる価値があるかも。
6/05/2014
1/19/2014
脳梗塞の陰に不整脈
脳卒中と呼ばれる病気には、出血性のものと虚血性のものがある。
出血性のものは、脳出血、くも膜下出血がある。
虚血性のもの(血液が行き渡らない)は、血管が詰まる脳梗塞がある。
日本では、最近は、高血圧の管理が進んできたり、栄養状態がよくなったりして、血管が破れにくくなってきたので出血性のものは比較的に少なくなってきたと言われている。
その分、栄養状態がよくなってきて脂質分が多い食事をとる方が多くなってきているので虚血性の脳梗塞が増えてきているという。
脳卒中の約60%が脳梗塞といわれています。
脳梗塞には、アテローム血栓性(動脈硬化が原因)のものと、細い動脈が詰まるラクナ梗塞、心臓にできた血栓が血液の流れに乗り脳の血管に詰まる心原性脳塞栓症に分けられる。
この中で、心原性脳塞栓症は、血栓が比較的大きく、そのため、脳の太い血管を詰まらせるのでダメージが大きい。
死亡したり、寝たきりや介護になる場合が多い。
有名人でもこのタイプの脳梗塞にかかり、後遺症が残っている。
脳梗塞が発症した場合は、発症後3〜4時間ならばtPAという血栓を溶かす薬や、カテーテルを使った直接に血の塊を除去する治療法がある。
また、再発率が、心原性脳塞栓症の場合は、7割以上なので薬で予防した方がいい。
原因で多いのは、心房細動といわれている。
これは、心臓の左心房、右心房がけいれんしたように震えるもので、血液がよどんで血栓ができやすくなる。
動悸や胸の痛みなどの症状が出てくるが、だからといってはっきしとした症状が出ない場合もある。
確定診断は、心電図を使って行います。
脳梗塞の予防には、抗凝固薬を飲むことが必要です。
以前は、食事制限(ビタミンKを多く含む食品を避ける)がありましたが、最近の薬は食事い制限がないものがでています。
脳梗塞の予防はしやすくなってきているので、家庭用血圧計や定期健康診断などで疑われる場合は、早めに医師に相談し、予防することをお勧めします。







